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採用にあたって皆さんからよくあるご質問をまとめました。参考にご覧ください。
ご応募・選考について
職種・配属について
その他
ご応募・選考について
- 応募にあたって、資格を保有していた方が有利ですか。
- 資格を持っているに越したことはありませんが、ないからといってマイナスになることはありません。ただ、タクミナは、「自らの意志で学び続け、成長し続ける方」を求めており、入社後も資格取得をはじめ、業務に関連すること以外にも、さまざまな知見を広げ、日々学ぶ努力を続けていただきたいと思います。
グローバル化が進む現在、ビジネスをおこなう上で英語はコミュニケーションツールとして大変重要になっています。語学力があれば、国内の営業担当者、技術者であっても、海外営業・展示会の説明員として仕事のフィールドが増えます。採用選考において、一定の英語力を求めることはありませんが、入社後も継続して語学習得を目指し能力向上できる方を重視しています。また、社内の人材育成制度においても語学教育には力を入れています。
- 選考は、本社大阪(大阪市中央区)と東京支社(東京都文京区)、の2会場で実施する予定です。
- 最終学歴(高専卒・学部卒・院卒)によって、合否に有利不利はありますか。
- 人物重視・実力主義に重点を置いており、異なる最終学歴の学生同士を比較することはありません。特に学部生や高専生の方は、その点を不安視されますが、学生時代にどのような達成経験をし、何を学んできたか、またタクミナでどのように活躍し、どのような商品を開発していきたいか、熱意をもって積極的にご応募いただく方をお待ちしています。
- 説明会での支給はございません。選考が進んだ段階で、遠方から上京される学生を対象に、一部もしくは全額支給します。詳細は対象者へ個別にご連絡差し上げます。
職種・配属について
- みなさんの希望を最大限尊重させてはいただきますが、1.事業戦略上のニーズ 2.職務適性・知識・スキル 3.興味・関心などの観点から総合的に判断させていただきます。
- 海外ビジネスを展開しているタクミナでは、営業職・技術職を問わず多くの部門において海外勤務や海外出張のチャンスがあります。
- 学生時代にタクミナの研究内容と同じ研究をしている人は皆無に等しいです。タクミナ製品は、さまざまな分野の知識・技術が必要です。電気・機械・化学・物理など、その他幅広い知識がなければ、商品の開発は行えないと考えた方が良いでしょう。基礎学力さえお持ちであれば、専攻学部・学科以外の技術や知識も入社後、身に付けて頂きますので心配ありません。学生時代の専門に閉じこもるのではなく、積極的に知識を吸収する意欲が不可欠です。
その他
毎年10月1日(土曜の場合は平日)に内定式を執り行っております。また内定後から入社式までの間に内定者同士の懇親を深めてもらうために内定者懇親会・工場見学・展示会見学などを予定しております。また社会に出る前に簡単なビジネスマナーの通信教育を受講していただきます。
- 社員各自が精力的かつ効率的に自分の仕事に取り組んでいます。しかし、時期などによっては、やはり残業や休日出勤をせざるを得ない時も出てきます。また、自主的勉強会(個々のスキルアップ)、教育研修などによるものもあります。その代休・振替休日は別の日に取得していただきます。
- 例年入社式後より約4ヵ月間の長期研修を行い社会人としての基礎知識や当社の業務内容をじっくり学んで頂きます。まず、本社にて会社の沿革や業界における位置、給与や福利厚生、人事制度、社内情報システムの操作方法、基幹となる技術について学びます。その後、工場にて実際に製品の組み立て・分解研修など現場作業を含めた実習を行います。また、入社後は一人ひとりが会社の顔となるわけですから、電話応対や名刺交換、言葉使いといったビジネスマナーもしっかり体得してもらいます。
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特に組織だったものはないですが、有志的なものでは野球・水泳・ゴルフ・ボートフィッシング・ボーリング・浮球などがあります。また若手社員を中心に仕事帰りにフットサル・テニスなども行っています。
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