ポンプ|モータ駆動定量ポンプ MDiA

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MDiA

特長

吐出量自動補正機能を搭載

MDiAは実際の吐出量を常に監視し、条件変化などによって吐出量が変動した場合には自動的にストローク数を調整し、目標値に近づけます。

  • 吐出量精度±3%以内(F.S)

アナログ信号の入出力にも対応

目標吐出量を外部からのアナログ信号で指示できます。

また、実吐出量信号も出力しますから、テレメータシステムや記録計に利用できます。

吐出量変化に連動する偏差警報機能も装備

刻々と変化する目標吐出量に合わせて上下限警報値を自動的に修正。

実際の移送環境に適したフレキシブルなアラーム設定を実現します。

自動計量機能も搭載

バッチ注入にも実吐出量計測で対応。

所定量になるまで運転し自動停止、終了信号も発信します。

吐出量表示機能付き

校正時の吐出量ならびに運転中の吐出量の経時変化を本体パネルに表示。

ポンプを止めることなく表示できます。

キャリブレーション(校正)機能付きで注入量設定が簡単

従来は、測定 → 計算 → 設定変更 → 再測定…と手間のかかっていた注入量校正が1回の測定だけで完了。

測定結果を入力するだけです。

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