ポンプ|ソレノイド駆動定量ポンプ PZiG

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PZiG

特長

大容量注入

300~1000mL/minまでの、4機種をラインアップ。

高粘度液対応

ポリマー(高分子凝集剤)の注入にもお使いいただけます。

  • 高粘度液の移送においては、液性・条件などにより規定の最大吐出量を下回る場合があります。高粘度液を移送される場合は、別途、ご相談ください。

注入量をダイレクトに入力、3パターンの注入量設定が選択可能

ストロークスピードによる設定

設定範囲
1~300strokes/min(1stroke/min毎に設定可)

吐出量による設定

設定範囲
0.1~(選定機種最大吐出量)mL/min(0.1mL/min毎に設定可)

パーセントによる設定

設定範囲
1~100%(最大ストローク数(300strokes/min)を100%として、1%毎に設定可)

バックライト付大型2段表示パネル&カンタン操作キー

ストローク長調節ダイヤル、パイロットランプ、自動運転ランプ、アラームランプ、スタート/ストップキー、バックライト付大型2段液晶表示パネル、ファンクションキー、セット/リセットキー、モードキー

フリー電源

AC100~240V(±10%)と現場の供給電圧や電圧変動を気にする必要がありません。また、様々な現場・用途にお使いいただけるので、安心して在庫していただけます。

防水防塵仕様

IEC規格:IP65相当

豊富な接液部材質で、幅広い薬液に対応

  • その他、お客様のご要望に応じ、ステンレスタイプ(SUS304・316)も特注対応いたします。

実吐出量による一発校正

自動で300strokes分の薬液を吐出するカンタン校正機能。あとはその吐出量を本機に入力するだけで、実流量による正確な校正が簡単に行えます。

アナログ入力比例制御

外部からのアナログ入力信号(4~20mA)に応じて、注入量(ストロークスピード:0~300strokes/min)を設定可能。pH・残留塩素制御など、幅広い用途にお使いいただけます。

モータ駆動ポンプの場合・インバータが必要・1:10(6~60Hz)と制御範囲がせまく、細かな制御ができない・1strokeの吐出量が多いため原液をうすめ、濃度調整する必要あり PZiGの場合・インバータ不要・1:300(1~300strokes/min)と広範囲で細かな制御が可能・1strokeの吐出量が少なく、原液注入が可能

パルス入力比例制御&外部停止入力制御

外部停止入力によるポンプのON/OFF制御はもちろんのこと、外部からのパルス入力信号に応じて、注入量(1/9999~9999strokes/pulse)も設定可能。パルス発信式流量計やレベル計との連動で、様々な自動制御がカンタンに行えます。

2点式レベル計制御

タンク内の薬液残量に応じ、警報表示・出力、ポンプ停止などの制御を行います。

カウント運転(バッチ注入制御)&インターバル運転(タイマー注入制御)

  • カウント設定

    1~9999strokes(×1,×10,×100,×1000)

  • インターバル設定
    ON時間
    1~9999min
    OFF時間
    1~9999min

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