2012-05-18T09:52:24+09:00

◆遠赤外線 セラミックヒーター
電気式

CHM形

PLC形
クリーンな環境で加熱・乾燥・省エネ、省スペース、生産性向上を実現。
温度勾配設定が可能
 
《特長》
  • 放射加熱のためクリーンな加熱環境を実現。
  • 95%もの極めて高い放射率。
  • 非加熱物の表面と内部を均一に加熱。
  • 経年変化が少なく、長時間高効率を維持します。
  • 電気式ヒーターでは、温度勾配設定器との組み合わせで色々な温度分布が可能。

《用途》
  • プラスチック
  • フィルム・箔
  • 繊維
  • 電気・電子
  • 木工・建材
  • 食品

CMH型
セラミックパイプ内に特殊処理を施したニクロム線を組み込んだヒーター。幅方向に対し、フラットな温度分布を必要とする連続炉での仕様に適しています。

PLC型
小型セラミックプレートを放射面としたヒーター、温度勾配設定器と併用することにより、細かな温度分布が作り出せます。

PLR型
放射面にノリタケMIコーティングを施したプレートヒーターは、大きな被加熱物に対し均一な温度分布が得られます。

HCH型
セラミック基板に発熱体を印刷したヒーター、昇温速度が早く、高温度でも使用できます。

※遠赤外線セラミックヒーターは、㈱ノリタケカンパーニーリミテドで開発・製造されており、当社はエンジニアリング・ディーラーとして販売を行っています。