業界から探す|化学・素材 超臨界技術が支える発泡樹脂成形の未来

これからの発泡樹脂成形には、環境の観点から化学発泡から物理発泡への転換や材料使用量の低減が期待されています。また、軽量化・機能向上のニーズも高まっています。

導入のメリット

  • 樹脂の流動性向上により、金型の再現性も向上
  • 樹脂原料の使用量を低減
  • 炭酸ガスの注入量を自動制御することで、成形品の品質向上に貢献
  • 化学発泡から物理発泡への転換で環境にやさしい

樹脂成形機への超臨界二酸化炭素の供給

炭酸ガスは、ポンプ・冷却装置を擁する「超臨界二酸化炭素供給装置」、流量計、ヒータを経由し、樹脂ペレットとともに各種小型成形機へ送られる。

製品紹介

その他装置

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