業界から探す|化学・素材|納入事例 空気に触れると硬化する液の移送

お客様の課題・要望

鋳物製造用の砂型をつくる工程で、砂に硬化剤を移送する。

  • 既設のギアポンプは、シール部から硬化剤が漏れ、その硬化剤が空気に触れて硬化し、すぐ故障してしまう。
  • 電磁弁の制御では、濃度が安定しない。

改善策・メリット

  • ダイヤフラムポンプは完全密閉構造なので、液が外部に漏れることもなく移送できる。
  • スムーズフローポンプは、脈動のない一定流で送れるため、硬化剤濃度が安定した。
  • 余分な配管がなくなりスッキリしたラインが構築できた。

フロー図

[Before] 硬化剤タンクからギヤポンプ(常にON)へ送られた硬化剤は、循環側と別のタンク側に分岐し、別のタンク側は電磁弁の開閉により制御される [After] 硬化剤タンクからスムーズフローポンプPLシリーズ(ON・OFF切替可)へ。その後別のタンクへ送られる。

写真

製品紹介

スムーズフローポンプ PL(油圧)

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