業界から探す|食品・医薬・バイオ|納入事例 流量計で正確な実注入量を測定し薬液のムダを削減

お客様の課題・要望

浄水場設備での薬液注入

  • 既設ポンプは脈動があるため注入量を測定できない。
  • 濃度確認のために設備管理棟から浄水槽に行く必要がある。

改善策・メリット

  • スムーズフローポンプは脈動がない一定流なので、流量計で実注入量を測定できる。
  • 実注入量をフィードバックして高精度注入ができるようになった。
  • 浄水槽まで行く手間が省けた。
  • 薬液のムダを減らすことができランニングコストが削減できた。

フロー図

Before:既設ポンプは脈動があり注入量を測定できないため、濃度確認のために設備管理棟へ行く必要がある After:スムーズフローシステムで、スムーズフローポンプBPLシリーズを使って次亜塩素酸ナトリウム/ポリ塩化アルミニウムを送液した場合、脈動せずに実流量をフィードバックして調節できる

写真

製品紹介

スムーズフローポンプ BPL

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