業界から探す|滅菌・殺菌|納入事例 従来比の1/2の濃度で変わらない殺菌力を発揮

某乳業メーカー

タクミナの「弱酸性次亜水生成装置 サラファイン」は、独自のpH制御技術によって、殺菌力が高く塩素臭が気にならないpH5.5~7.5の弱酸性の殺菌水を供給することができます。

この乳業メーカー様では従来100mg/Lの濃度で壜の塩素殺菌を行ってきたそうですが、サラファインを導入してからは約半分の濃度で殺菌洗浄できるようになり、今では壜の洗浄だけでなく、飛行機の機内食用の食材洗浄にも使われているとのことでした。

「実際に装置を使ってみて(殺菌効果の面では)、特に変化がないのがイイですね。変化がないのは、この濃度でもちゃんと殺菌できている証拠ですから」というお言葉をいただきました。

採用された弱酸性次亜水生成装置 サラファイン(特注タイプ)

誤投入の防止と安全のため投入口は厳重にロック

高濃度残留塩素計で精密コントロール

製品紹介

サラファイン

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