投資家の皆様へ

受注環境は底堅く、国内外ともに堅調に推移、2期連続で売上高の最高値を更新し、利益面でも過去最高益を達成。

代表取締役社長 山田信彦

当連結会計年度における我が国経済は、上期は、円安を背景に輸出企業の収益改善やインバウンド特需による内需の回復などが見られましたが、下期に入ると、中国や新興国経済の減速や米国の利上げなどが経済の先行きに不透明な影を落としました。

このような状況のもと、当社グループを取り巻く受注環境は底堅く、年度末に向けて主力の定量ポンプを中心に、受注は国内外ともに堅調に推移しました。

株主の皆様におかれましては今後ともより一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

平成28年6月

株式会社タクミナ 代表取締役社長 山田信彦