| サイホン止めチャッキ弁(注入弁) |
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- サイホン現象により流れ出る液体を止める働き
- オーバーフィード現象を防止する役割(背圧弁の働き)
- 逆止弁の役割。吐出先が高圧の場合、逆止弁がないと配管をはずしたとたん液体が逆流して噴き出します。
- ボイラ内への注入の場合に負圧の発生による薬液の引き込みを防止する役割 = ボイラが停止し、温度が下がると、蒸気が液体(水)に変わり、体積が大幅に縮少する為ボイラ内に負圧 (真空)が発生し、ポンプが停止しているにもかかわらず、薬液が吸引される恐れがあります。サイ ホン止めチャッキ弁は、0.1MPa強の背圧を与え、吸引を防ぎます。
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| 《用途》 |
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- 注入点が大気解放で、薬液タンク内の液面より低い位置に注入する時(サイホン現象)
- 渦巻きポンプ等の吸込み(サクション)側配管流に注入する時。
- 定格吐出量よりもはるかに多く流れる時。
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次亜塩素酸ナトリウム注入用
サイホン止めチャッキ弁(注入弁) |
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- 注入点からの逆流を抑え、薬液の結晶化による詰まりを防止
- サイホン現象により流れ出る液体を止める働き
- オーバーフィード現象を防止する役割(背圧弁の働き)
- 逆止弁の役割。吐出先が高圧の場合、逆止弁がないと配管をはずしたとたん液体が逆流して噴き出します。
- サイ ホン止めチャッキ弁は、0.1MPa強の背圧を与え、吸引を防ぎます。
- DCLPW□、CLPW□、CLCSⅡシリーズなどの次亜塩素酸ナトリウム注入専用ポンプに標準付属しています。
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