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- APLSシリーズ
- 衛生的&分解容易なサニタリー仕様。
- ステンレスヘッド&メカニカルシールのない完全密閉構造で衛生的。継手もクランプ式で分解・洗浄性に優れています。
- 1カム1ヘッド2ダイヤフラム機構を採用。
- シングルヘッド・シングルカムながら、2つのダイヤフラムを対向配置することでダイヤフラムの特性である脈動を抑止。無脈動連続流により、定量性・流量制御の応答性に優れています。

- 高精密等速度カムが安定した一定流を実現。
- タクミナ独自開発の高精密等速度カムが脈動を抑え、2つのポンプヘッド交互に吐出をくり返す事で流量を常に一定に保ちます。
- ワンランク上の精密移送を実現。
- リファイナーやパルスカウンターを使用することで、さらに精度の高い流れをつくり出すことができます。
- 二重ダイヤフラムで液漏れなし。
- 耐久性・耐食性に優れ、スラリー液の移送にも適したPTFE製ダイヤフラム加え、保護ダイヤフラムをセット。メカニカルシール等がない完全密閉構造と併せて、万一ダイヤフラムが破損しても、液漏れをしっかりガード。異物混入の心配もありません。
- 移送困難な流体も安定移送。
- スラリー液や変質しやすい液体、気化・固化しやすい液体、漏れやすい低粘性液はもちろん、高分子凝集剤など従来のダイヤフラムポンプでは移送が難しい高粘性液も、最大20,000mPa・sまで一定流で送れます。
- 摩耗に強い。
- 耐久性に優れたPTFE貼りダイヤフラムの交換頻度は年(4000時間)に一度。これにより、今まで頻繁に行われていた部品交換も大幅に減り、ランニングコストが削減されます。
*移送液質・使用条件および一部の機種によっては、消耗品推奨交換時期が短くなる場合があります。
- 空運転でも焼き付きなし。
- 構造上摺動部がないため、空運転をしてもシール部が摩耗したり、焼き付く心配がありません。
- 工具は2種類のレンチだけ。分解・組立が簡単。
- 2種類のレンチがあれば、どなたでも簡単に接液部の分解・組立てができるなど、メンテナンス性にも優れています。

- 消耗品点数が少なくランニングコスト低減。
- 消耗品はダイヤフラムと弁座セット、Oリングのみと点数が少なく、低コスト。また、部品交換も簡単なので、作業量も軽減することができます。
- 少量はもちろん、大容量の移送もOK。
- 最大吐出量5L/minから最大吐出量47L/minの大型まで、5機種をラインアップ。
- 移動・設置・取扱いに便利なユニットタイプもご用意。
- ホッパー・制御盤付やキャスター付など移設などがしやすいユニットタイプもご用意できます。



| 型式 | ||||||||||
| APLS | ||||||||||
| -1 | -3 | -5 | -10 | -20 | -35 | -50 | ||||
| 最大吐出量 | ||||||||||
| (L/h) | 60 | 120 | 300 | 600 | 1200 | 2100 | 2700 | |||
| (L/min) | 1 | 2 | 5 | 10 | 20 | 35 | 45 | |||
| 最高吐出圧力(MPa) | 0.5 | |||||||||

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| インバータ |
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| インバータ制御方式で、簡単により広範囲な流量制御が可能です。 また、必要最小限の動力でポンプを作動できるので、省エネにも貢献します。 |
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| リリーフ弁 |
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| ダイヤフラム式のスムーズフローポンプは、吸込んだ液体は必ず吐出します。 そのため、異物の詰まりやバルブの締め切りなどで吐出側配管が閉塞していても、リリーフ弁は、配管中に発生した過大圧力を自動的に開放し、ポンプ・配管の破損など万一の事故を未然に防ぎます。 |
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| 背圧弁 |
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| 配管条件などにより、規定の吐出量よりも過剰に吐出されるオーバーフィード現象やサイホン現象が発生します。 吐出側配管の出口付近に背圧弁を設置することで、液体に働く慣性力を打ち消し、液体の過剰注入などを防止します。 |
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| 脈動減衰器 |
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| スムーズフローポンプは、吐出側の脈動は極めて小さく、一般的な用途では脈動減衰器の設置は不要ですが、液晶ディスプレイや二次電池の電極材の薄膜塗工など、より高精度な制御を必要とする場合に設置してください。 |
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| 流量計 |
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| お客様の使用条件に応じ、最適な流量計を組み込んだシステム設計も承ります。 |
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| フレキシブルジョイント |
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| 配管荷重などの負荷からポンプを保護するために設置をおすすめします。 |
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| Y型ストレーナ |
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| 液体中に混入したゴミなどの異物の侵入を防止します。 |
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| 圧力計 |
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| リリーフ弁・背圧弁の調整やメンテナンス時の残圧確認などに使用します。 |
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| バルブ |
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| メンテナンス時の残液の排除や流出防止、また配管中のエア抜き用などに設置してください。 |










