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- BPLシリーズ
- 脈動の無い連続一定流を実現する「高精密等速度カム」。
- 左右のポンプヘッドの吐出量の和が一定になり連続流を生み出すワンカム構造のシンプルな駆動メカニズムを採用。注入ムラのない、定量かつ高精度な送液を実現しました。

- 流体にダメージを与えない。
- 摺動部がなくシア(せん断)、摩耗、加圧、温度変化で変質させません。
- 液漏れ、薬液飛散のリスクなし。
- メカニカルシールがないので、外部への液漏れや、万一の空運転でも、ポンプが焼きつく心配がありません。
- シンプルな配管設計。
- エアチャンバーが不要なので、エアの減少に伴う配管振動や、万一のエアチャンバー破損による薬液飛散などのリスクを未然に回避できます。また、エア補充や圧力調整などのメンテナンスコストも削減できます。

- 配管の小径化、長距離化が可能。
- 脈動がないので、口径が小さいより安価な配管での設計が可能。特に材質がステンレス配管やライニング配管など、単価の高い配管の場合、イニシャルコストの削減に大きく貢献します。
- 丈夫でメンテナンスも容易。
- 消耗品が少なく、分解・交換も簡単です。
- 流量の計測が簡単。
- 一定流だから流量計での薬品使用量の管理ができます。
- CO2排出量を約50%削減(当社従来比)。
- 小さなモータで高揚程移送できるため、従来型ダイヤフラムポンプ(300L/Hクラス)に比べて、CO2の排出量は約50%削減。低炭素社会に貢献します。






| 型式 | |||||||||||||
| BPL | |||||||||||||
| -005 | -01 | -02 | -03 | -06 | -1 | -2 | -3 | -5 | -10 | -20 | -30 | ||
| 最大吐出量 | |||||||||||||
| (L/h) | 3.3 | 9 | 12.6 | 18.6 | 37.8 | 72 | 126 | 186 | 300 | 600 | 1200 | 1800 | |
| (L/min) | 0.055 | 0.15 | 0.21 | 0.31 | 0.63 | 1.2 | 2.1 | 3.1 | 5 | 10 | 20 | 30 | |
| 最高吐出圧力(MPa) | 1.0 | 0.5 | |||||||||||

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| インバータ |
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| インバータ制御方式で、簡単により広範囲な流量制御が可能です。 また、必要最小限の動力でポンプを作動できるので、省エネにも貢献します。 |
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| リリーフ弁 |
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| ダイヤフラム式のスムーズフローポンプは、吸込んだ液体は必ず吐出します。 そのため、異物の詰まりやバルブの締め切りなどで吐出側配管が閉塞していても、リリーフ弁は、配管中に発生した過大圧力を自動的に開放し、ポンプ・配管の破損など万一の事故を未然に防ぎます。 |
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| 背圧弁 |
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| 配管条件などにより、規定の吐出量よりも過剰に吐出されるオーバーフィード現象やサイホン現象が発生します。 吐出側配管の出口付近に背圧弁を設置することで、液体に働く慣性力を打ち消し、液体の過剰注入などを防止します。 |
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| 流量計 |
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| お客様の使用条件に応じ、最適な流量計を組み込んだシステム設計も承ります。 |
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| フレキシブルジョイント |
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| 配管荷重などの負荷からポンプを保護するために設置をおすすめします。 |
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| Y型ストレーナ |
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| 液体中に混入したゴミなどの異物の侵入を防止します。 |
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| 圧力計 |
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| リリーフ弁・背圧弁の調整やメンテナンス時の残圧確認などに使用します。 |
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| バルブ |
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| メンテナンス時の残液の排除や流出防止、また配管中のエア抜き用などに設置してください。 |










