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- PL(油圧)シリーズ
- 独自の高精密等速度カム機構を採用。
- 左右両ポンプヘッドの吐出量の和を一定にすることで、定量連続流を実現しました。

- 油圧機構内蔵で高圧プロセスに対応。
- ポンプ本体に油圧機構を内蔵。複雑な配管工事なしで、スラリー液や高粘性液などの流体も、高圧・高精度の吐出が可能です。
- 「あんしん」を高めるリリーフ機構装備。
- 過大な圧力によるポンプの故障・事故を防ぐリリーフ機構を内蔵。専用配管も不要で、移送液が漏れる心配もありません。
- 耐食性に優れた肉厚ダイヤフラムを採用。
- フロントダイヤフラムに、耐食性に優れた無垢の肉厚PTFEを採用しています。
- 作動油混入の心配がないダブルダイヤフラム仕様。(MWタイプ)
- フロントとリア、2つのダイヤフラムで油圧作動油(シリコン油)をガード。作動油混入の心配をなくしました。

- ダイヤフラムの耐久性がアップ。(MWタイプ)
- 2つのダイヤフラムの間に封入された緩衝液が圧力を均一化。ダイヤフラムが傷みにくく、寿命を向上させます。
- 用途に合わせ自由度の高い製品設計が可能。
- 液漏れ検知や遠隔操作などのシステム拡張や、高温液、危険液、嫌気性液、高濃度スラリー液など、一般的に移送の困難な流体にも用途に応じた製品設計で対応いたします。







| 型式 | ||||||||||||
| PLSX(Y)MA2・PLSX(Y)MWA2 | PLZXM2・PLZXMW2 | PLRYM2・PLRYMW2 | ||||||||||
| -014 | -020 | -030 | -028 | -040 | -056 | -028 | -040 | -056 | -080 | -100 | ||
| 最大吐出量 | ||||||||||||
| (L/h) | 13.8 | 28.2 | 72 | 96 | 198 | 384 | 117 | 240 | 474 | 960 | 1488 | |
| (L/min) | 0.23 | 0.47 | 1.2 | 1.6 | 3.3 | 6.4 | 1.95 | 4.0 | 7.9 | 16 | 24.8 | |
| 最高吐出圧力(MPa) | 2.5 | 1.5 | 1.6 | 1.6 | 1.2 | 2.5 | 1.2 | 0.7 | 0.6 | |||

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| インバータ |
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| インバータ制御方式で、簡単により広範囲な流量制御が可能です。 また、必要最小限の動力でポンプを作動できるので、省エネにも貢献します。 |
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| リリーフ弁 |
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| ダイヤフラム式のスムーズフローポンプは、吸込んだ液体は必ず吐出します。 そのため、異物の詰まりやバルブの締め切りなどで吐出側配管が閉塞していても、リリーフ弁は、配管中に発生した過大圧力を自動的に開放し、ポンプ・配管の破損など万一の事故を未然に防ぎます。 |
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| 背圧弁 |
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| 配管条件などにより、規定の吐出量よりも過剰に吐出されるオーバーフィード現象やサイホン現象が発生します。 吐出側配管の出口付近に背圧弁を設置することで、液体に働く慣性力を打ち消し、液体の過剰注入などを防止します。 |
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| 脈動減衰器 |
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| スムーズフローポンプは、吐出側の脈動は極めて小さく、一般的な用途では脈動減衰器の設置は不要ですが、液晶ディスプレイや二次電池の電極材の薄膜塗工など、より高精度な制御を必要とする場合に設置してください。 |
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| 流量計 |
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| お客様の使用条件に応じ、最適な流量計を組み込んだシステム設計も承ります。 |
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| フレキシブルジョイント |
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| 配管荷重などの負荷からポンプを保護するために設置をおすすめします。 |
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| Y型ストレーナ |
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| 液体中に混入したゴミなどの異物の侵入を防止します。 |
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| 圧力計 |
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| リリーフ弁・背圧弁の調整やメンテナンス時の残圧確認などに使用します。 |
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| バルブ |
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| メンテナンス時の残液の排除や流出防止、また配管中のエア抜き用などに設置してください。 |









