2012-05-18T10:24:29+09:00
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TPLシリーズ 光学フィルムやIT、高価医薬品など・・・シビアな制御が必要なプロセスラインに

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特長

再現精度±0.1%以下、脈動率±1%以下。
超一定流の高精密供給が可能。精密薄膜塗工をはじめ、最先端分野における計量プロセスやインライン(管内連続)注入、液体クロマトグラフィーのサンプル液供給など、シビアな品質管理が求められるプロセスにおすすめします。

幅広い粘度の塗工液に対応。
高粘度液用弁座を標準採用。低~高粘度まで粘度を問わず一定量を送液します。

 

スラリー液の送液に対応。
スラリーの分散した塗工液も変質させることなく高精度な送液が可能です。

 

接液部の分解・洗浄時間を大幅短縮。
六角レンチ1本でポンプヘッドが開放可能。「液替え」作業の時間を短縮し、生産性の向上に貢献します。

 

コンタミを防ぐ本体メッキ仕様もオプション設定。
万一の塗装剥れや塗装溶剤の混入など、コンタミネーションの発生を防ぐ無電解(カニゼン)ニッケルメッキ仕様も承ります。

用途

図解:精密薄膜塗工

図解:スプレー

図解:スプレードライヤ

図解:液体クロマトグラフィー

図解:ディッピング

図解:計量注入

仕様

型式
TPL1MC TPL2MC
-008 -014 -018 -028 -028 -032 -040 -056 -080 -095
最大吐出量
(L/h) 6 18 30 72 156 204 318 630 1200 1800
(L/min) 0.1 0.3 0.5 1.2 2.6 3.4 5.3 10.5 21 30
最高吐出圧力(MPa) 0.5

オプション

オプション図解

インバータ
インバータ制御方式で、簡単により広範囲な流量制御が可能です。
また、必要最小限の動力でポンプを作動できるので、省エネにも貢献します。
背圧弁
配管条件などにより、規定の吐出量よりも過剰に吐出されるオーバーフィード現象やサイホン現象が発生します。
吐出側配管の出口付近に背圧弁を設置することで、液体に働く慣性力を打ち消し、液体の過剰注入などを防止します。
脈動減衰器
スムーズフローポンプは、吐出側の脈動は極めて小さく、一般的な用途では脈動減衰器の設置は不要ですが、液晶ディスプレイや二次電池の電極材の薄膜塗工など、より高精度な制御を必要とする場合に設置してください。
流量計
お客様の使用条件に応じ、最適な流量計を組み込んだシステム設計も承ります。
フレキシブルジョイント
配管荷重などの負荷からポンプを保護するために設置をおすすめします。
Y型ストレーナ
液体中に混入したゴミなどの異物の侵入を防止します。
圧力計
リリーフ弁・背圧弁の調整やメンテナンス時の残圧確認などに使用します。
バルブ
メンテナンス時の残液の排除や流出防止、また配管中のエア抜き用などに設置してください。

消耗品・補用品

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